2025年5月の父の死とそれにまつわる話 その5(完結)

2025年5月に父が死にました。父は母(存命)と共に春木屋興産合資会社を無限責任社員として経営しておりました。 三鷹駅南口に父の所有する土地の上に会社が所有する春木屋興産ビルを管理する会社です。 不動産と関連しているため私が引き継ぐ以外の選択肢は実質ない状態でした。 その体験を記しておきます。やったことの日が1、2日ずれていることはあると思います。

2026/01/04

2026/08現在も母は元気ですが、今後のことを考えて一度地域包括センターの方と顔合せをすることにしセンターに連絡しました。

2026/01/13

父の死により会社の資本金を減少することになり、税理士と司法書士の指導のもと実施していきました。 この日に債権者に催告書を送りました。債権者は保証金を預かっているテナントのみでした。

2026/01/15

資本金の減少について官報に公告を出しました。

2026/01/17

地域包括センターの職員の方に実家まで来ていただき、説明を受けました。 このころまで南魚沼の光熱費を支払っていたようです。

2026/02/20

催告書の異議申し立て期限がこの日で異議がなかったため資本金の減少が完了しました。

2026/03/20

ビル前面修繕工事の見積りを元に業者を決定し発注しました。

2026/05〜06

ビル前面修繕工事を行ないました。