このページは秀和システム刊 「入門OpenSSH」の正誤表や、 刊行後に更新された情報を載せています。
著者の電子メールはこちら:
いまのところ、まだ致命的なバグは見つかっていません。(8月22日)
| ページ | 内容 | 指摘 |
|---|---|---|
| p. 2 (下から 10行目くらい) |
■ 「ハードディスクを抜かれたり」 → 「ハードディスクを抜き取られたり」 |
新山 |
| p. 11 (中ほど) |
■ 「(SYSCONFDIR は) ソースコードからインストールした場合は PREFIX と同じになります。」 → 「(SYSCONFDIR は) ソースコードからインストールした場合は PREFIX/etc と同じになります。」 |
skel.103M さん |
| p. 14 (最下行) |
■ 「(RedHatの場合は --libexecdir /usr/libexec/openssh も必要です)」→ 「(RedHatの場合は --libexecdir=/usr/libexec/openssh も必要です)」 |
skel.103M さん |
| p. 40 (脚注3) |
■ 「筆者は実際のところ秘密鍵の転送に電子メールを使っています」 → 「筆者は実際のところ公開鍵の転送に電子メールを使っています」 (秘密鍵は電子メールなんかで転送しちゃいけません!) |
skel.103M さん |
| p. 43 (網かけ部分) |
■ 「ホスト錠の確認は求められない」 → 「ホスト鍵の確認は求められない」 |
skel.103M さん |
| p. 83 (下から 10行目くらい) |
■ 「あるユーザが 1時間に何度もサーバにログインする場合…」 → 「あるユーザが短時間のうちに何度もサーバにログインする場合…」 |
新山 |
| p. 85 (上の「変更後」の囲み) |
exec ssh-agent -t 3600 ...
の下線部を ssh-agent -t 3600 に延長。
|
新山 |
| p. 100 (図) | サーバ側の「共有アカウントS」の囲み枠内にある「秘密鍵A」「秘密鍵B」「秘密鍵C」は、 いずれも「公開鍵A」「公開鍵B」「公開鍵C」 の間違い。 (サーバ上に秘密鍵を置いてはいけません) | 新山 |
| p. 122 (中ほど) |
「管理者にとって、ユーザがなるべく推測されないパスワード…」 「管理者にとって、」の部分を削除。 |
新山 |
| p. 180 (中ほど) |
■ 「ユーザがログインするためのヒントとなるような情報をサーバ側が渡すことはほとんどありません。」 → 「ユーザがログインするためのヒントとなるような情報をサーバがクライアント側に渡すことはほとんどありません。」 |
新山 |
| p. 181 (図 7-1) |
クライアント側の関連項目で「補助コマンド」となっている
sftp-server は
sftp の間違いです。
|
新山 |
Match
Yusuke Shinyama (新山 祐介)