OpenSSH 情報


[FileZilla][Release] FileZilla 3.0.11

2008年06月16日 14:53更新

2008/06/15, FileZilla3.0.11 がリリースされました(FileZilla 3.0.11 のリリースノート).

互換性やパフォーマンスの向上やバグ修正がされています.


[OpenSSL][Security][Release] OpenSSL 0.9.8h

2008年05月29日 05:51更新

OpenSSHで利用しているライブラリOpenSSL に0.9.8h がリリースされました. セキュリティの欠陥の修正が行なわれています. OpenSSL Security Advisory [28-Mar-2008]によると, 0.9.8f/0.9.8gで可能だったTLSでのサービス妨害攻撃の修正ですので, OpenSSHには影響しないと思われます.


[FileZilla][Release][Security] FileZilla 3.0.10

2008年05月21日 08:18更新

2008/05/20, FileZilla3.0.10 がリリースされました(FileZilla 3.0.10 のリリースノート).

バイナリパッケージで利用していたGnuTLS 2.2.4にDoS攻撃が可能な問題(CERT-FI - CERT-FI Vulnerability Advisory on GnuTLS)があったため, 2.2.5を利用するように変更されています.


[Security][OpenSSL][OpenSSH][Debian][Ubuntu] Debian/UbuntuのOpenSSLパッケージに脆弱性・OpenSSHにも影響する場合有り

2008年05月14日 23:52更新

Debian/Ubuntuのopensslパッケージ 0.9.8c-1 以降に脆弱性がありました. Debian特有の誤った修正により乱数が予測可能になっています. 脆弱性が含まれた最初のバージョンの 0.9.8c-1 は 2006-09-17にリリースされています. これにより以下の鍵が影響を受けます.

SSH 鍵、OpenVPN 鍵、DNSSEC 鍵、X.509 証明書を生成するのに使われる鍵データ、および SSL/TLS コネクションに使うセッション鍵です。 GnuPG や GnuTLS で生成した鍵は影響を受けません。

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下記アドバイザリで, 脆弱な鍵を発見するための資料(dowkd.pl.gz)そのOpenPGP署名が提供されています(SSH の鍵については別のツールも提供されています, 後述).

OpenSSHはOpenSSLに依存しているので, OpenSSHのホスト鍵やユーザ鍵を問題のあるOpenSSLのパッケージで作成していると, 鍵が脆弱となる問題がありました.

上記アドバイザリにある通り, upgradeしたパッケージに含まれる ssh-vulkey コマンドで鍵が脆弱かどうかのチェックを行なえます. 鍵が脆弱であると判断されるか/脆弱かわからないと判断され問題のあるopensslのバージョンで作成していないとの確信が持てない場合は, 上記アドバイザリに従って対処すべきです.


[FileZilla][Release][Security] FileZilla 3.0.9.3

2008年05月06日 23:57更新

2008/05/06, FileZilla3.0.9.3 がリリースされました(FileZilla 3.0.9.3 のリリースノート).

ファイルのダウンロード時にデータを失う可能性のある競合状態の修正がされています.


[FileZilla][Release] FileZilla 3.0.9.2

2008年04月19日 08:54更新

2008/04/18, FileZilla 3.0.9.2 がリリースされました(FileZilla 3.0.9.2 のリリースノート).

セキュリティに関する修正はありません.


[FileZilla][Release] FileZilla 3.0.9.1

2008年04月08日 08:53更新

2008/04/07, FileZilla 3.0.9.1 がリリースされました(FileZilla 3.0.9.1 のリリースノート).

セキュリティに関する修正はありません.


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